夏休み期間を利用し、当法人では訪問看護スタッフが放課後等デイサービスを半日体験する法人内交流を実施しました。
訪問看護では、ご利用者様のご自宅へ訪問し、一人ひとりに合わせた看護を提供しています。一方、放課後等デイサービスでは、重症心身障害児のおこさまが安心して過ごせるよう、医療的ケアや療育のケアを行っています。
今回の交流では、普段と異なる環境で子どもたちと関わることで、新たな視点や学びを得ることができました。
特に夏場は訪問看護の移動が多く、暑さ対策も重要になります。そのような時期だからこそ、法人内の他事業所を体験し、それぞれの専門性や支援方法を学ぶ機会として今回の交流を企画しました。
「夏の訪問は外に出て暑いので、室内のケアや遊びは快適でよかった。」
「食事介助や医療的ケアが介護保険の利用者様と違って、どきどきした。」
といった感想がありました。
当法人では、訪問看護・居宅介護支援・障害児通所支援(放課後等デイサービス)など複数の事業を運営しています。
事業所の垣根を越えて学び合うことで、それぞれの専門性を高め、より良いサービス提供につなげていきたいと考えています。
今後も職員同士が学び合える機会を積極的に設け、地域の皆さまへ質の高い医療・福祉サービスを提供できるよう取り組んでまいります。
