障害児通所での1日の流れ
多彩なプロが集まるチームで、子どもたちの「自分で選ぶ人生」を支える。
2025年11月開所の「まひる之でいさーびす」での1日の流れをご紹介します。
- 医療・福祉・教育の専門スタッフがそれぞれの強みを活かし、全員で一丸となって子どもたちの成長をサポートする環境です。
- 08:30
- 出勤・スタッフミーティング
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最高の笑顔で子どもたちを迎える準備
出勤後、まずはスタッフ全員で朝礼を行います。本日来所するお子さんの体調、医療的ケアの留意事項、個別支援計画に基づいた今日の療育プログラム内容について、保育士・看護師・セラピスト全員で細かく共有・確認します。
- 09:00
- 【児童発達支援】お子さんの受け入れ・バイタルチェック
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午前中は未就学のお子さんが中心のじっくり療育
送迎車で到着したお子さんたちを笑顔でお出迎え。看護師が中心となって一人ひとりのバイタルチェック(体温・呼吸状態など)を行い、日々の小さな体調変化を見逃さないよう丁寧に観察します。 
- 10:00
- 朝の会・午前の療育プログラム・リハビリ
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小さな「できた!」と「自分で選ぶ」を増やす時間
みんなで集まって朝の会をした後は、レクリエーションや遊びの時間。
- ただお預かりするのではなく、おもちゃを選ぶ一瞬にも「意思の表出(自己決定)」の機会を作ります。療法士(PT/OT/ST)のアドバイスを元に、安全なポジショニングを保ちながら、五感を刺激する感覚遊びやリハビリを楽しく行います。
- 11:30
- 水分補給・経管栄養・お昼の準備
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安全を第一に、それぞれのペースで栄養摂取
お子さんの状態に合わせ、嚥下(えんげ)状態への配慮や、必要なお子さんへの経管栄養、お薬の対応などを看護師とケアスタッフが連携して安全に実施します。
- 12:00
- スタッフ休憩(交代制)
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1時間しっかり休んでリフレッシュ
お子さんたちの様子を見守りつつ、スタッフ間で交代しながら1時間の休憩をとります。新しく綺麗な休憩スペースで、他職種のメンバーとたわいもない話で盛り上がるアットホームな時間です。
- 13:30
- 児童発達支援のお見送り & 放課後デイの受け入れ準備
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未就学児のお見送りと、午後の作戦会議
午前のお子さんをご自宅まで安全にお送りします。その後、学校が終わってからやってくる小・中・高校生たち(放課後等デイサービス)を迎えるための準備や、お部屋の消毒・環境設定を行います。
- 15:00
- 【放課後等デイサービス】来所・おやつ・余暇活動
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学校終わりの子どもたちが大集合!賑やかな午後のスタート
学校へお迎えに行き、事業所に到着。おやつを食べた後は、子どもたちの「喜怒哀楽」を豊かに引き出す集団レクリエーションや、音楽療法、創作活動などを行います。学生の年齢層に合わせた、ちょっとお兄さん・お姉さん向けのプログラムもみんなで企画します。 
- 17:00
- 終わりの会・順次ご自宅へ送迎
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「今日も楽しかったね!」の笑顔でお別れ
楽しかった1日を振り返る終わりの会。バイタルチェックを再度行い、送迎車でお子さんをご自宅まで安全にお送りします。ご家族に「今日こんな素敵な選択ができましたよ!」と日中のご様子をお伝えする瞬間は、大きなやりがいです。
- 17:30
- 片付け・記録入力・退社
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残業は原則なし!チームワークよくサッと帰る
お部屋の片付けや消毒、タブレットを使って本日の連絡帳や療育の記録を入力します。スタッフ同士で「今日〇〇ちゃん、新しいおもちゃに自分から手を伸ばせましたね!」と喜びを共有し合ったら、業務終了。定時でサッと退社して、プライベートの時間を大切にできます。